IT導入補助金のご利用について
コンソーシアム構成員の有限会社フナコシがIT導入補助金の申請をお手伝いします

フナコシはIT導入補助金制度を積極的に活用しており、お客様からソフトウェアやOA機器のご依頼をいただく際に、補助金の利用をご提案しています。手続きに必要な書類の準備から交付申請、導入後のサポートまで、担当スタッフが責任を持ってご案内させていただきます。
この制度について詳しくお知りになりたい方は、フナコシまでお気軽にお問い合わせください。
2024年12月18日にIT導入補助金2025を実施すると発表されました。
また、2025年3月31日から1次募集がスタートされる予定と発表されました。
また、2025年3月31日から1次募集がスタートされる予定と発表されました。
IT導入補助金とは

IT導入補助金制度は経済産業省の中小企業庁が主導している制度で、補助金を支給することで中小企業・小規模事業者等の労働生産性を向上させる狙いがあります。
業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア・サービス等)が補助対象となりますが、それらは事前に事務局の審査を受け、補助金ホームページに公開(登録)されているものに限ります。※1
また、中小企業・小規模事業者等の補助金申請者は、IT導入補助金事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請する必要があります。※1
※1 複数社連携IT導入枠を除く
<補助対象について>
通常枠
中小企業・小規模事業者等を対象に、事業のデジタル化を目的としたソフトウェアやシステムの導入を支援します。
自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化と売上拡大をサポートします。
※プロセス数の要件により補助額が異なります。
補助額・補助率
補助率 | 補助額 |
1/2以内 | 1プロセス以上:5万円以上150万円未満 4プロセス以上:150万円以上450万円以下 |
ITツールの要件
下表のうち、1種類以上の業務プロセスを保有するソフトウェアを申請する必要があります(汎用プロセスのみは不可)。
種別 | プロセス | |
業務プロセス | 共通プロセス | P1:顧客対応・販売支援 |
P2:決済・債権債務・資金回収管理 | ||
P3:供給・在庫・物流 | ||
P4:会計・財務・経営 | ||
P5:総務・人事・給与・労務・教育訓練・法務・情報システム・統合業務 | ||
業務特化型プロセス | P6:その他業務固有のプロセス | |
汎用プロセス ※単体での使用は不可 | P7:汎用・自動化・分析ツール (業種・業務が限定されないが生産性向上への寄与が認められる業務プロセスに付随しない専用のソフトウェア) |
補助対象
ソフトウェア
ソフトウェア購入費、クラウド利用料
(最大2年分)
導入関連費(オプション)
機能拡張やデータ連携ツールの導入、セキュリティ対策実施に係る費用
導入関連費(役務の提供)
導入・活用コンサルティング、導入設定・マニュアル設定・導入研修、保守サポートに係る費用
インボイス枠(インボイス対応類型)
インボイス制度に対応した企業間取引のデジタル化の推進を目的に、会計・受発注・決済ソフトを導入する経費の一部を補助し、労働生産性の向上をサポートします。
通常枠と同じく、中小企業・小規模事業者等が補助対象です。
補助額・補助率
<インボイス制度に対応した会計・受発注・決済ソフト>
補助率 | 補助額 |
3/4以内、4/5以内 ※1 | 50万円以下 ※2 |
2/3以内 | 50万円超~350万円以下 ※3 ※4 |
※1 中小企業は3/4、小規模事業者は4/5
※2 会計・受発注・決済のうち1機能以上を有することが機能要件
※2 会計・受発注・決済のうち1機能以上を有することが機能要件
※3 補助額50万円超の際の補助率は、補助額のうち50万円以下については3/4(小規模事業者は4/5)、50万円超については2/3
※4 会計・受発注・決済のうち2機能以上を有することが機能要件
※4 会計・受発注・決済のうち2機能以上を有することが機能要件
<PC・ハードウェア等>
補助対象 | 補助率 | 補助額 |
PC・タブレット等 | 1/2以内 | 10万円以下 |
レジ・券売機等 | 20万円以下 |
補助対象
ソフトウェア
インボイス制度に対応し、「会計」・「受発注」・「決済」の機能を有するソフトウェア
※必須要件
オプション
- 機能拡張
- データ連携ツール
- セキュリティ
役務
- 導入・活用コンサルティング
- 導入設定・マニュアル設定・導入研修
- 保守サポート
ハードウェア
PC・タブレット・プリンター・スキャナ・複合機・POSレジ・モバイルPOSレジ・券売機
※ハードウェアを補助対象として申請する場合は、そのハードウェアがソフトウェアの使用に資するものである必要があります。
※ハードウェアを補助対象として申請する場合は、そのハードウェアがソフトウェアの使用に資するものである必要があります。
IT導入補助金を利用する際の流れ
項目 | 概要 | |
「gBizIDプライム」アカウントの取得 | 行政サービスにログインできる共通アカウント | |
「SECURITY ACTION」の実施 | 情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度 | |
「みらデジ経営チェック」の実施 | 取り組むべき経営課題やデジタル化状況を把握できるサービス | |
申請マイページへの情報入力 | 事業者の情報・事業計画・導入ITツール情報等 | |
提出書類の準備 | 法人 | 履歴事項全部証明書(法務局で発行でき、発行から3ヶ月以内のもの) 法人税の納税証明書(税務署で発行でき、直近のもの) |
個人 | 運転免許証(運転免許センターで発行でき、有効期限内のもの) 運転経歴証明書(地域の警察署で発行でき、有効期限内のもの) 住民票(市区町村の役所で発行でき、発行から3ヶ月以内のもの) 所得税の納税証明書(税務署で発行された直近のもの) 確定申告書B(税務署で発行でき、直近のもの) | |
請求の書類 | 請求日、請求元情報、請求先名、請求合計金額 ITツール製品名、ITツール数量、ITツール金額 | |
支払いの書類 | 金融機関名、振込日、振込元情報 振込先情報、振込金額 など | |
補助金を受ける口座情報 | 金融機関名、金融機関コード、支店名 口座種別、口座番号、口座名義人 | |
ITツールの利用を証する資料 | 導入したITツールの商品名がわかる書類 ITツールの利用者が補助事業者であることがわかる書類 申込日や契約日がわかる書類 | |
事業実施効果報告 | 3年間 年1回(計3回) |
申請入力などお客様にも実地いただく必要がございますが
お客様とコンソーシアム構成員であるフナコシが一緒に申請を行っていきます。
導入実績
採択率100%(2021年度~2024年度)
種類 | 商品名 |
ホームページ作成ソフト | |
原価管理ソフト | |
証憑保管ソフト | |
積算システムソフト | |
CAD・電子納品ソフト | |
会計ソフト | |
勤怠管理ソフト |